


Yuiコールは、 「電話設備」を中心に「ナースコール」、「PHS コードレス」のシステムを一体化し、これまでにない「低価格」を実現した、まったく新しいナースコールシステムです。
低価格でありながら、「高い拡張性」により他の簡易型ナースコールには真似できない多彩なニーズに柔軟に対応でき、登場以来、数多くのお客様にご好評をいただいています。
Yuiコールは、「ナースコール」、「ハンディナース」、「電話」のシステムを一体化したまったく新しいナースコールシステム。これまで別々に必要だったシステムを統合することで、これまでにない「低価格」や「高い拡張性」を実現しました。
費用の面でこれまで導入が難しかった5床程度からの「小規模施設」、「クリニック」、「高齢者専用賃貸住宅」や「介護施設」、「老人ホーム」や、「既存設備の入替」でも導入がしやすいシステムです。

施設運営に必ず必要となる電話システムを一体化。制御装置がひとつで済むため、電話設備を導入する価格+αの低価格にてナースコールシステムの導入が可能です。

ワンシステムだから、工事期間も大幅短縮。工事費の大幅な削減が可能。

アイホン(株)、(株)ケアコムなど、既存のナースコールとの連携が可能。だから、ハンディーナース(PHS)の追加も低コスト。
古くなったシステムの段階的な入れ替えも可能です。

ワンシステムのYuiコールだから、ナースコール用と内線通話用のPHSをふたつ持ちする必要はありません。
巡回スタッフへの呼出しはもちろん、ナースセンターとの連絡やハンディーナースホン同士、外部スタッフとの通話も、一台のPHSで可能です。
夜間など人手が足りなくなる場合でも、手元で対応できるのでスタッフの労力軽減や入居者へのサービス向上が期待できます。

ベッドセンサーやマットセンサーなど、各種センサーとの連携で徘徊防止など、きめ細やかなサービスを提供。

時間外に人が通った場合、カメラが録画を開始。さらに子機にメッセージを送信することができます。

社員の場合ID カードなどで入退室を管理し自動で開閉。来客の場合にはインターホンやネットワークカメラなどで相手を確認し手動開閉します。

別の地域にある拠点や、公道をまたいだ別棟などを同一のシステムとして運用することができます。
電話の転送や内線呼出はもちろん、ワンタッチで別棟のスタッフを呼び出すことも可能なので、距離を気にしない施設運用が可能です。

「いざというときに使えない」ということがないように、停電時の対応も必要です。「Yuiコール」なら大規模な発電設備は不要で、3〜4時間の停電対策が可能。

気象庁から送信される緊急地震速報を利用した「緊急地震速報システム」と連携ができます。
地震速報を放送設備と連携させるだけでなく、電話機に表示、鳴音させることができます。
ドアホンや入退室管理、廊下やホールのカメラ監視、既存ナースコール連携や他施設連携、地震速報、放送設備との接続など、ナースコールだけでなく
、施設内の電話・通信・ネットワークを総合的に管理することができます。






そのほか、Yuiコールについては下記もご参照ください。
Yuiコールのシステム構成
Yuiコールについて
拡張システム・機器
日本経済新聞Web刊にYuiコール掲載

日本経済新聞のWeb版に、国際モダンホスピタルショウ2011に出展した平和テクノシステムの「Yuiコール」に関する記事が掲載されました。
記事としては当日、弊社の説明員への取材という形で会場イメージと説明用パネルのふたつの写真をそえた形で紹介されています。
≫ 詳しくはこちら
医療系専門誌『最新医療経営Pjase3 9月号』の特集記事に「Yuiコール」が掲載されました

「最新医療経営Pjase3」とは、「経営不在」と揶喩されていた医療界に一石を投ずるべく創刊された、医療経営専門誌。医療関連サービス企業の動向など、現場の視点に立ったタイムリーな情報をキメの細かい視点で提供する最新医療経営戦略マガジンです。
「最新医療経営Pjase3」のなかで、7月に開催された「国際モダンホスピタルショウ2011」が特集されています。
その特集の中で平和テクノシステム「多機能ナースコールシステム Yuiコール」が紹介されています。